雑記帳  
このコーナーは文才も無い、知識も無い、手間も無い三拍子揃った工務店のおやじがブログの真似事でたまに思ったこと、思いついたこと、現場のことなど雑多な事を思いつくまま書き綴る雑記帳です。ご笑読下さい。
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【明日は畑仕事】 2008年5月10日

パソコントラブルから漸く開放されました。

正常に仕事が出来るようになり、ご依頼の図面、見積も来週初めにはお客様にお渡しする目処がたち、雑記帳を開く気分に成ったところです。

明日は午前中はお客様と現場打ち合わせですが、午後は空きますので気分転換に畑仕事です。

夏野菜の植え付けと種蒔きです、連休に耕して畝がたててあるので、明日はポリマルチを張て苗を植えます。

今日は好い具合に雨が降り、土が湿りマルチ張り、植え付けには最高の状態と成りました。

ツツジが満開の植え付けを待つ畑。     夕方苗を購入して来ました。

 

【パソコントラブル】 2008年5月5日

泣くに泣けない、パソコン(CAD用)トラブルである(トホホ・・・)

連休の内に図面と見積を仕上げる予定で作業を進めていたが、昨夜やっと図面入力作業が終わったので、ついでに印刷ほどして帰ろうと欲を出したのがいけなかったのか、印刷入力に入ったとたんパソコンがフリーズ状態、固まってしまった強制終了したら真っ黒、データーが全て飛んでしまったもよう。

こういう時に限ってバックを取っていない、印刷が終わったら最後にバックを取ろうと思っていたが後の祭り、二日間の作業が水の泡となってしまった。

今日から見積作業に入り、連休明けにはお客様にお渡し出来ると思っていたが

予定が狂ってしまった、パソコン屋、ソフト屋もまだお休み、お客様には少しお待ち

戴けなければ成らなくなった。

どうも最近、ツイてない、先日は車のコンピューターが狂い走行不能と成った、しかも高速道で、レッカー車のお世話に成ってしまった、当分代車である。

「連休は休め」と言う事かもしれない。

気を取り直して、今夜は少しでもデーターが取り出せないか、復旧に挑戦してみる心算だ。

 

【白蟻の季節】 2008年5月2日

白蟻(ヤマト)が羽蟻と成って飛び出すのは此れから連休明け頃がピークと成ります。

家の周りに羽蟻がいたり、羽が落ちてりしてる場合は、白蟻が発生してる可能性が有ります、注意して視て下さい。

普通の羽蟻と白蟻の羽蟻の見分け方は

先ずは羽を見て下さい、どちらも四枚羽ですが、白蟻は前後の羽が略同じ大きさですが、普通蟻は前羽が大きく後羽が小さいですので見分けが出来ます。

羽が落ちてしまってる時は胴体を見て下さい、シロアリはクビレが無くズン胴です

普通蟻は腰にクビレが有り胸、腰の堺が良く解ります。

頭の先の触覚でもわかります、白蟻の触覚は小さい玉が数珠状に繋がった直線

です、普通蟻は内側にくの字状に曲がっています、ルーペ等で良く視ていただくと

素人の方でもだいたい解ると思います。

白蟻発生の場合はご連絡頂ければ現場を調査して適切な処置をさせて頂きます

 

現在施工中のソーラーサーキットの家の現場では、薬剤を一切使わない基礎外断熱防蟻工法「ターミメッシュフオームシステム」の工事が進んでいます。

   

基礎断熱材に高耐久性のステンレス製のメッシュを張って、細かい網目により

物理的に白蟻の浸入を防止します。

ターミパージ(接着モルタル)を塗って、メッシュと基礎コン、断熱材を接着して行きます。

   

基礎を貫通する各種配管も全てメッシュを張り処置をして白蟻の侵入を防止します。

 

【既築、SCナビシステム】 2008年4月30日

二年前にお引渡しをしたソーラーサーキットの家にSCナビシステムの取り付けが完了した。

今回モニターに応募して戴いての取り付けとなった。

既築用SCナビシステムは、我社では此れが初めてで第一号の取り付けである

新築用ナビは既に5台取り付け、6大目が今工事中である。

今回、取り付けさせて戴いたお宅は、お二人とも小学校の先生で忙しいので

スイッチ一つで操作が出来て快適になれば嬉しいと言う事で取り付けさせて戴いた。

湿気が云々、気密が云々と言われる御仁もおられるが、気密と通気を使い分けるのがソーラーサーキットの家である。

ダンパーは其の土地の気候風土に合わせて、開けたり閉めたりすれば良い訳で

湿度が高く除湿したい時は閉めてエアコンを点ければ良いし、夏場でも窓を開けても快適な様な時は開ければ良いし、窓を開けたらムッとする様な時は閉めれば良い、窓と思って貰えれば良い。

SCナビシステムは其の操作が、一々外に出なくても家の中からスイッチ一つで

自動運転、手動運転が好みで出来るので便利である。

床下ダンパーを取り付け無い方法も有るが、家を長持ちさせるには、気候の良い時には、床下や壁の中の木材には自然の風を通した方が良い、正倉院の虫干し

の様に。

 

       

既存の手動ダンパーを取り外して→   電動ダンパーを取り付け、配線工事を

                           して床下は完了である。

 

 

【菜園便り】 2008年4月28日

GWに入り、そろそろ夏野菜の植付け時期がやってまいりました。

早く耕して植付けの準備をしなければ成りませんが、急ぎの設計、見積があり、今年のGWも休めそうにありません、何とかして一日だけは休んで植付け準備だけでもしたいと思っています、植付けは10日過ぎに成るかもしれません。

秋野菜は植付けが一週間遅れると収穫が2〜3週間遅れますが、夏野菜は一週間遅れても、収穫は2〜3日しか遅れませんので大丈夫です。

何も植わっていない土色の所が植付け予定の所です。

    

去年の秋に植付けた玉葱は6月初め    去年の秋に種を蒔いた絹さや豌豆は              収穫です              花盛り5月中頃、収穫です。

    

3月に横着栽培で植付けたジャガイモ   アスパラも少しづつ芽を出し始めまし

も無事に芽を出しました、6月収穫です。  た。

自分で汗して作った野菜は、例え姿、形は悪くても美味しいものです、何より無農薬、安心して食べれます。

中国も食料品の輸出を規制する方向に入ったらしい、油の次は食料争奪戦かも食料自給率の低い日本は、輸出国が自国優先策で輸出を控えたら、たちまち

アウト、自給率アップを目指して微々たるものかも知れませんが家庭菜園、お奨めします。 

 

 

【祝開店】 2008年4月26日

3月初めに店舗改装に着工した、「多伎の風あん」さんのお店、本日の大安吉日

GWのスタートと共にめでたく新装開店です、おめでとうございます。

都会のブティクみたいに余り、綺麗、上品、シャープに仕上げないでと言うご要望だったので、少し丸く、太く、和む感じの仕上げに心掛けた心算です。

一部写真載せます。

 

 

 

今日は10時開店の予定でしたが、気の早いお客様は8時半から来られたそうです。

私もお客様のいらっしゃらない内に写真をと思い、開店30分前にお邪魔しましたが、既にお客様がおられ、合間を見て写真を撮らせて戴きました。

10時に成ったら、どっとお客様でごった返しましたので、早々に引き上げたところ

でした。

 

【手刻み】 2008年4月25日

作業場では来月15日の上棟に向けて、木材の墨付け、刻み作業が始まりました

先ずは小屋梁、松丸太からです、水配りと言って、先に曲がった物や丸い物の癖を読み取って木組をして行きます。

入社30年のベテラン、祝原、奥井大工が当たります。

 

 

現場では好天に恵まれた今日、基礎コンクリート打設が行われました。

 

 

【リフオーム完成】 2008年4月24日

リフオーム現場、完成いたしました。

完成写真一部載せます。

 

階段は明るい吹き抜けでスケルトン階段です。

 

このお家の生活スタイルは珍しい土足です、階段ホールに設えた

小上がりの和室です。

上がり框は欅七寸角の大黒柱の古材です。

トイレも、お洒落に成りました、カウンターは虫食いの古材です。

 

玄関ポーチも増築しました。

後の部屋は残念ながら私物が入りましたので載せられません。

 

【そろそろです】 2008年4月22日

昼間は少しづつ暑さを感じるような気候に成ってまいりました。

「ソーラーサーキットの家」に、お住まいの方は家の衣替え(ダンパーの開閉)の

時期が、そろそろやって参りました。

ダンパーを開け、半年ぶりの外気を取り入れて、床下、壁内の木材を風にさらして耐久性の向上を図りましょう。

桜の葉が出揃い、藤の花が満開となる今月末頃が、ダンパー開けのタイミングと

思われます、詳しくは個々にご連絡させて戴きます。

「SCナビシステム」を取り付けの方は、もうスイッチを入れられても良いです。

メインダイヤルを「初夏22」、補助ダイヤルを「標準」、運転切り替スイッチを「自動」にセットして電源スイッチを「運転」して準備OKです。

後はナビシステムが自動で運転してくれます又、自動を解除して好みでの運手もできます。

当出雲地方の夏場は湿度が高いので、入梅の前六月の初めには再びダンパーを閉めて、床下湿度が上がるのを防ぎます。

ナビシステムはメインダイヤルを「梅雨」にセットして下さい。

SCナビシステムは、ナビ任せの自動運転も出来るし、好みで手動運転も出来ます、いちいち外に出なくてもスイッチ一つで開閉出来るので、ダンパーの開け閉めの煩わしさが無くなり快適に過ごせます。

 

【東京出張】 2008年4月18日

16日は東京で「ソーラ−サーキット全国大会」が開催され出席して来ました。

ソーラーサーキット契約工務店も今年度より島根では我社一社に成ってしまいました。

寂しい事ですが、住み心地と耐久性に拘る家造りには、外断熱、二重通気工法のソーラーサーキットは欠かせることが出来ないので、火を絶やさないよう一社でも頑張りたいと思ったところです。

さて帰りが大変でした、帰りの飛行機、前の便は欠航、二時過ぎの便に乗ったんですが、出雲空港、読んで字の如く雲いずる空港、天候が悪く雲が低くたれ込ん

で視界が悪く着陸出来ないとのこと、上空を40分ばかり旋回して着陸チャンスを待ちましたが、運悪く天候は快復せず、羽田に引き返してしまいました。

羽田に着いたら5時20分、次の最終便も欠航となり、結局もう一泊する羽目に成ってしまいました。

それからが又大変、今日のチケットが中々取れない、二便は既に満席、一便は少し空きが有るとの事、搭乗受付カウンターまで行かれて手続きされても時間的に間に合わないので、直ぐに電話かインターネットで予約して下さいとの事、残念ながら私の携帯はネットに繋がらない、電話はすれど殺到していて中々これまた

繋がらない、最後の手段、搭乗口のJALのおねえさんに泣きを入れてパソコンで一便の予約を取って貰い事なきを得、助かったが、次はホテルが無い、空港案内所で検索して貰ったが羽田周辺のホテルは全て満室、仕方ないから片端から

ホテルに電話するが、これまた何処も満室、仕方無いから都心のお高いホテルにチェックイン、前日泊まったホテル代と往復の航空運賃を足しても足らなかった。

(トホホ)である

時間と金の無駄な運の悪い東京出張であったが、良い運も有った。

先般より土地のお世話をしているお客様のご希望の分譲地の申し込み受付が

17日より始まり申し込みをして戴いたが、同時申し込みがもう一組あり、四時より

抽選で決定と言うことに成りましたと、朝お電話を頂いていたが、丁度其のころは

上空を旋回中、携帯も使われずやきもきしていましたが、お客様の想いが通じたのか当選されたとの事、安心したところです、良い運を此方に使って頂いたと言う事で良かったです。

 

 

【おお詰め】 2008年4月15日

店舗改装の現場、おお詰めを迎えています。

多くの職人さん達でテンヤワンヤです、今朝も六時から作業が始まっています。

写真は床のテラコッタ、タイル張りの様子です、この後壁をほたて漆喰をラフ塗り

仕上げをして各種器具取り付け完成となります。

得意の滑り込みセーフと成りそうです。

明日はソーラーサーキット全国大会が有るので東京出張です、久々の東京、上手く電車に乗れるか心配です(笑)

 

 

【地盤改良】 2008年4月14日

先日解体工事が終わった現場、基礎工事の前に地盤改良が行われています。

33年前に埋め立てられた地盤に念の為にセメント固化材を混入攪拌して、振動ローラーで転圧してしめ固め、補強する、表層改良です。

支持層が比較的浅いので基礎下一mの改良です。

今日、明日と天気が良いので表層改良にはグットタイミングです。

 

 

【難しい土地選び】 2008年4月12日

先日、下見をした分譲地の区画や価格が決り、17日より申し込み受付が始まると言う事で、今日はお客様とご両親様もご一緒に出来つつある分譲地を再度視て戴いた。

受付は申し込み順で、良い場所は早い者勝ちなので、17日までに結論を出さなくてはいけない。

お客様は、分譲地の場所は実家や学校に近く申し分ないので、場所優先でこの分譲団地に決めたいとの事。

問題はどの区画にするかの決断、土地選びのお手伝いをする者は責任重大である、襷に長し帯に短し、あちらを立てれば此方が立たず、中々難しい。

土地の値段が高い所なで比較的、区画面積が小さく区切って有るのと、雛壇で

道路との段差も有るので、地盤、駐車スペース、日当りを考えると厳しい。

こういう場合は全体を見て総合点で判断した方が良いと思っている。

駐車スペース最低三台、将来はご両親も同居と言う条件も有るので、先ずそれに見合った面積の区画、地盤の良い盛り土でない切土の区画、日当りは設計で

カバーするという方向で、候補地を絞り込んでいるところである。

 

 

【春爛漫】 2008年4月9日

我社の直ぐ上、道路脇の桜、満開です、見事なトンネルで「春爛漫」と言ったところです、おもわずパチリ。

    

解体工事の現場、若干手間取りましたが、今日は綺麗に片付き、整地も完了です。

確認申請も按配よく下り、着工に間に合いました。

明日は浄化槽設置です、そばに電柱が有るので矢板打ち作業となります。

明後日からいよいよ基礎工事着工です。

リフオームの現場明るい吹き抜けにして、化粧階段が取り付きました。

後もう少しです。

 

【ショック】 2008年4月7日

突然の訃報が入りました。

東京の同業の社長様です、入院をしておられましたが近じか退院と言う事で安心

していましたが、突然の事で驚いています56歳の若さで、ショックです。

この社長様には、色々と刺激を戴いていましたのに、返す返すも残念です。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

【木材乾燥】 2008年4月5日

乾燥注意報の出ている今頃は、木材の乾燥には絶好の季節です。

次の現場の構造材が風通しの良い所で桟積みで天日乾燥されています。

この材は水中貯木した丸太を半年前に陸揚げして先月製材したものです。

水中貯木する事で、樹脂と水が入れ替わり通気性が良くなり乾燥しやすくなります。

木材は樹脂を含む強さにあるのに、最近はデーターだけに拘り、高熱で木材の樹脂をを強制的に排泄した、年寄りの骨みたいな、硬くて脆い人口乾燥木材が持て囃されています。

経験上、こういう材は出来る限り使いたくないので、時間が許す限り木を苛めない自然乾燥に拘っているところです。

最近は本職の建築屋、設計屋でも木の事を知らない人が多くなり寂しい限りです。

時代遅れの事をほざいてると思われるかも知れませんが、私の拘りです。

写真は製材風景です、材はカナダ松です、カナダ松は白太部分が少なく年輪が詰んだ耐久性の有る木です。(丸太の輪郭、黒い部分4〜5センチが白太部分です)

構造材は捩れや割れを防ぐ為、芯を外して木取します(目の詰んだ赤身の部分)

従って径の大きな丸太でないと取れません(値段は少し張りますが)

この丸太で樹齢170年前後の木です。

 

【手袋の訳】 2008年4月3日

店舗改装の現場天井の張替えが進んでいます。

天井は無垢の羽目板張りです。

壁は化学物質を含まない100%自然素材のほたて漆喰塗りで仕上げます。

ほたて漆喰は原料が、ほたて貝殻で消臭、調湿性に優れた呼吸する素材で、気持ちの良い健康的な室内空間をつくる事ができます。

床はテラコッタ調のタイル張りとなります。

大工は無垢の木材の取り扱いには写真のように手袋を着用します。

指が冷たいからではありません、素手で触ると手の脂が付き、後々染みに成って

出て来るのを防ぐ為です。

左が入社八年目になる大工、藤井君、右が入社三年目になる大工修行中の布野君です。

 

【今日から4月】 2008年4月1日

 

今日から4月、早いもので今年も四分の一が過ぎてしまいました。

今月末は我社も決算を迎えます、最後のふんばり処です。

お蔭様で業績の方は例年通りボツボツと言ったところです。

今月から値上げのラッシュ、来期は一段と褌を締め直して取り組まないと厳しい

時代を載り切れないと思ってるところです。

今日から新しい現場も始まりました。

丁度一年前の完成見学会に来て戴いたお客様のお家です、古い家を壊して新しく建て替える工事です。

先ずは解体工事からスタートです、古い家の材を新しい家に何か残して欲しいと

ご両親のご希望が有りましたので、朝一でトコ廻りの欅材を撤去したところです。

どう生まれ変わらせるかゆっくり考へ、再加工して新しい家に継承して行く心算です。

お客様からは、解体する家への感謝のお言葉と新しい家への想いと工事の安全を祈るメールを戴き、改めてご信頼を裏切らぬ様完成まで誠意を込めて頑張ろうと決意を新たにしたところです。

新しい家は、住み心地と耐久性に拘った、外断熱、二重通気のSCナビ付きソーラーサーキット工法に地震に安全な制震工法を取り入れた建物です。

勿論、内外材とも無垢材、自然素材をふんだんに使った家と成ります。

 

【スーパーそとん壁】 2008年3月28日

    

突貫工事中の増築リフオーム現場、今日は天気が良かったので一週間前に下塗りをした、白州スーパーそとん壁の仕上げ塗り作業でした。

日頃の行ないが良かったのか、他の現場は一時雨が降りましたが、この現場は

一滴の雨も降らず助かりました。

自然素材100%のスーパーそとん壁は下塗りから最短で3日間の養生で仕上げ塗りをする事が出来ますので、こういう突貫工事には打って付けの材です。

塗装も必要ないので、足場も直ぐ撤去できます。

 

月曜日には足場を撤去、外溝工事に入ります、完成まで後三週間、ギリギリの工程と成っています。

 

【土地、下見】 2008年3月26日

先日の完成見学会に起こし戴いたお客様から「良さそうな土地があるので視てほしい」とお電話を頂いた。

今日は早速、お客様と現地を視に行って来ました。

現地は造成工事の真最中でした、南傾斜の雛壇造成地です。

場所的には小中学校や実家に近いという事でお気に入りの様子です。

建築的には南斜面で日当り良好、冬の北風も防げるので言う事なし。

難点は土地代プラス地盤改良費を見込んでおかないといけない場所も有ると言う事。

雛壇状ににする場合、切土と盛り土を交互にする為、地山部分と盛り土部分では

強度が異なり、不動沈下の可能性が有るので、建物が切土と盛り土をまたぐ場合は必ず地盤改良が必要に成ってきます。

「ここの場合は支持層は比較的浅いのでコストの掛からない表層改良で済みそう

な区画も有りそうなので、そういう区画を選びましょう」とご説明申し上げ、ご検討して戴く事に成った。

こうして造成途中を見て戴くと、地盤への理解も解り易く良かったところです。

 

【ありがとうございました】 2008年3月24日

お蔭様で完成見学会も無事終わりました。

6組の建築予定のお客様に見て頂くことが出来ました、遠いところご来場頂きありがとうございました。

大切なお家を快く見学会のお許し頂いたM様、ご厚意に感謝申し上げます、ありがとうございました。

夕方には早速お引渡しもさせて戴きました、お引越しは4月1日だそうです。

残りの外溝工事を今月中に仕上げる予定です。

帰りには次の現場の近隣挨拶廻りをお施主と済ませ、目いっぱい働いた日曜日でした。

 

【完成です】 2008年3月21日

  M様邸、行政の完了検査も無事終わり、いよいよ完成です、夕方には早速、見学に来て戴いたお客様も有りました。

明日から二日間完成見学会をさせて戴きます。

完成見学会と言っても、よそ様の様に賑やかな見学会ではございません。

新聞広告やチラシも打ちませんし、会場には旗やテントも無い、静かな静かな

見学会です。

その代わり、お一組ずつご案内させて戴いてゆっくりと納得の行くまで見て戴く

見学会です。

日曜日はまだ空きがございますので、お気軽にお申し込み下さい。

見学されてもシツコイ押し掛け営業等は致しません。

ご来場お待ち申し上げております。

      

【既築、SCナビシステム】 2008年3月19日

いよいよ四月から既築向けのSCナビシステムが発売される。

発売に先立ち先月、SCナビシステムへのリフオームによるモニターがカネカより

募集された。

我社でも早速エントリーしたところ本日、モニター採用の通知が届いた。

全国で14棟、中四国地域では2棟と言う事だったが、モニターに選ばれた。

モニターの報酬はSCナビゲーターセットの無償提供である。

工事は4月の中ごろY様邸に取り付け予定です。

 

  

 

【ジャガ芋植付け】 2008年3月17日

                                                                                                    

昨日は体感ハウスご案内のお客様は一組で少し時間が余ったので畑仕事だった。

本当は来月着工の物件の図面を仕上げなければならないが、22/25まで仕上がり後3枚と成り、目鼻が付いたので遅れているジャガ芋の植付けをした。

本来は二週間前に耕して、施肥、畝たて、植付けとなるが、今回そんな時間が無いので、伊東式、即席大着栽培である、果たしてどんなジャガが出来るやら一応

植えた事にしないと気がすまないのである。

     

冬に植えた野菜は順調に育っている。

手前はさやエンドウ、霜除けの枝より大きく成り出した、そろそろ支柱を立て泣なければならない。

奥は玉葱、3月以降は施肥をしたら病気が出る元なので、此れで収穫までお構いなし。

  

キャベツは2月の雪の時にヒヨ鳥の群れに丸裸にされご覧の通り無残な姿に、ヒヨ鳥も生きる為、仕方無いか〜。

  

 

【完成見学会のご案内】 2008年3月14日

 3月22日、23日(土、日)松江市八雲台で完成見学会を行います。

お施主様のご厚意でさせて戴く見学会ですので、予約制でさせて戴きますので

宜しくお願い致します。

見学ご希望のお方はお申し込み戴ければ、場所の案内地図をお送り致します。

お気軽に申し付け下さいませ。

お申し込みは、TEL0853-22-2031又は上のお問い合わせか、メールでお気軽に申し付け下さいませ。

 

今回見て戴くお家は、ご夫婦とお子様お二人で暮らされる35坪のSCの家です。

外断熱、二重通気工法、SCの家の住み心地に惚れられたお施主様が、家は少し小さくなっても良いから是非、外断熱二重通気のSCの家、ソーラーサーキット工法で建てたいと言うことで完成したお家です。

こじんまりと纏った中身の濃いお家です。

住み心地を左右する気密(閉じる)と通気(開ける)とを、気温の変化で捉えて自動でコントロール(使い分ける)するシステムSCナビシステムの搭載や、大地震時

に揺れを吸収して建物を守る、REQ制震ダンパーを組み込んだ、耐震+制震の地震に強い家です。

是非見学して家造りの参考にして戴ければ幸いです、ご来場お待ち申し上げております。

    

内部工事は略終わり外溝工事が      LDK 、床は踏み心地の良い無垢の

急ピッチで進んでいます。           桐フロリング。

外壁は自然素材100%のシラス       腰壁、天井は無垢のパインの羽目板

そとん壁塗り。                  壁は竹炭入りの環境壁紙貼りです。 

屋根は地震に強い

メンテナンスフリーのコロナ瓦です。

                                                                                                    

       

  

 

【煙霧現象】 2008年3月13日

昨日、今日と山陰地方は空気中に粒子で遠くが霞んで見える煙霧現象が見られた。

中国大陸の砂や埃が舞い上がって偏西風に運ばれて来る現象だ。

近年の煙霧や黄砂には健康に悪影響を与える大気汚染物質が含まれる様に成り、体調不良を訴える健康被害が出るように成りました。

花粉症と思い込み健康被害に気づかない人も多いそうです。

黄砂にふかれて、などと暢気に歌ってる時代ではなくなりました、煙霧、黄砂対策を真剣に考えなければいけなく成りました。

気象庁のHPで3日先の黄砂情報も見れるように成りましたので、此れを見ながら

多い日の外出にはマスク、洗濯は室内干し、布団は外に干さない等自衛策が必要です。

気密性の高い家造りで汚染物質を出来る限り取り込まない様にする事も重要です。

給気口のフイルターが汚れないような家造りは気密性能が悪い証拠です、此れでは健康は守れません。

先日、取替え給気フイルターを注文されたお客様が「伊東さんが言っておられる意味が、住んでみて漸く解りました。洗濯物や布団はもう外には干したくなくなりました」と仰っておられました。

気密は施工精度で決まります!

     

一月末に取り替えた24時間換気の給気口フイルター二ヶ月弱でこの有様です。

(右側が新品)

                                                                                                     

       

  

 

【急ピッチ】 2008年3月11日

       

リフオームの現場、4月26日開店を目指して急ピッチで進んでいます。

写真は内部解体の様子です、今日は体感ハウス見学のお客様が有り、現場には

行けませんでしたが、外では増築部分の建て方も行っています。

どんな変身をするか、乞うご期待です。

                                                                                                          

       

  

 

【シラス、スーパーそとん壁】 2008年3月8日

                                                                                           

  気温も上がり出し、ようやく春の兆しと成ってまいりました。

低温の為、外壁の仕上げ塗りがストップしていた現場も、今日から仕上げ塗りが始まりました。  

       

塗ってる材料は、自然素材100%のシラス、スーパーそとん壁です。

この材に拘るのは、塗り壁にしては軽量でクラックも発生し難い材で外断熱工法に適してる事と、退色、劣化が殆ど無く、後のメンテナンスが軽減される事です。

他にも長所は沢山有りますが詳しくは「高千穂」のホームページをご覧下さい。

短所は少し気難しい材で、下手をすると色むらやエフロが出たり、塗付け後36時間は雨に濡らしたらダメとか、気温5℃以下は塗れないなどで、当地では12月末から3月初めまでは施工出来ない、手間の掛かる材ですが、後々の事を考えると

他の材を使う気にはなれないところです。                                                                                                                       

       

  

 

【啓蟄】 2008年3月5日

二、三日前から横の林で鶯の鳴き声も 聞こえるようになりました、今日は啓蟄。

大地が暖まり、冬眠をしていた虫達が、目覚めて活動をし始める頃です。

新しい現場も始まりました。

今日は二件のお問い合わせ、体感ハウス見学も戴きました、人も暖かく成ると活動が活発になるようです。

早く暖かく成ってほしいものです。

体感ハウス横の池のカモ達も今朝は姿が見えませんでした、北の空に旅立ったようです。

チョット寂しい感じです、今年の冬には又、元気な姿を見せて欲しいです。

カモと入れ替わりに、やって来るのが招かざる客?黄砂と杉花粉である、気が重いが(花粉症です)高気密の家で乗り越え春を待ちたいものです。

 

 

【ひな祭り】 2008年3月3日

 

 3月3日今日はひな祭りです。

我社体感ハウスの玄関ニッチにも可愛い、木地雛の登場です。

この雛人形、一本の木をロクロで削りだして作ってあります、首などはマッチの軸ほどの太さでつながっています。

顔や衣装はひとつひとつ手書きです、シンプルな形に豊かな表情はほんのりとした味わいを持っています。

シンプル、癒やし系には弱いので、こういうのには直ぐ手が出てしまいます。

伊東工務店の家造りにも共通したものがあると思います。

この木地人形は、出雲大社、島根ワイナリー横の「吉や」というお店で作っています。

目印は茅葺屋根のお店です、他にも色々な木地人形があります(製作作業も見れます)

 

 
有限会社 伊東工務店 島根県出雲市大津町3614-55 TEL 0853-22-2031 FAX 0853-22-9495


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